Source 日経新聞2025/11/22 中国半導体メモリー、世界シェア10%超え 分断が招いた技術追い上げ
中国のNANDフラッシュメモリメーカのYMTCの世界シェア(数量ベース)>10%
シェアトップはサムソンで積層数270層。同等の積層数。他社より1,2割安い。中国のスマホの出荷台数は年間2億8600万台!!!。前年比8%!!!世界の23%。
HBMもやっている。SK Hynixは現在第6世代。YMTCは第3世代相当で約5年遅れ。逆に言えば5年で追いついてくるという事。
DRAMはCXMTが世界シェアの4位(8%)。中国国内で40%のシェア。
NANDフラッシュは書き換え回数が有限。この検査をする測定器は、キーサイトのB1500Aを使う。B1500AのHV-SPGUモジュールは、高密度NANDフラッシュメモリプロセスの書き込み/消去特性評価に必要な、電圧パルスの生成と任意波形の作成という測定課題に対応し、書き込み/消去サイクル耐久性ライフタイムテストのスループットを大幅に向上させます。
日本語版AN:https://www.keysight.com/jp/ja/assets/7018-01828/application-notes/5989-8654.pdf
NANDフラッシュメモリの信頼性評価は、JEDEC JESD22-A117E「Electrically Erasable Programmable ROM (EEPROM) Program Erase Endurance and Data Retention Stress Test」(プログラム/イレーズ(P/E)サイクル耐久性)などの業界標準 KIOXIA Americaに基づいて実施されるのが一般的。
YMTCが具体的なP/Eサイクル数を公表し、エンタープライズ向けストレージデバイスへの展開を計画していることからこれらの業界標準に準拠した試験を実施していると推測されます。
(以上AIによる調査)
私の持論。
「天才」は一定の確率で必ず現れる。確率だから母集団が大きければ発生頻度は高くなる。中国の人口は14億人で、発掘された天才は政府が大事に育て上げる。日本の人口は約1/10。そしてよく言われているのは学力と年収の相関。つまり比較的世帯収入の低い世帯で生まれた天才は、発掘されずに事業家になる。
メディアは中国で失業率が高くなっている、就職できない、商業施設がシャッター街などと日本人が安心する材料を提供して視聴率を取ろうとしているが、スマホ年間3億台売れている国。


コメント